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流しカワウソを見に市川市動植物園に行ったら、それだけではすまなかった

流しカワウソのポスターが気になったので市川市動植物園に行ってきました。

市川市動植物園自体はよくある小さな動物園でのどかです。週末の子供向けなのかなぜか入ってすぐにエア遊具があったりします。

市川市動植物園

ではなく、こんな感じ…

市川市動植物園

やっぱりのどかです。いや、たぶん夕方に行ったからでしょう。

そんな市川市動植物園ですが、カワウソの展示にとても力が入ってます。
自分が認識したのは昨年夏のこのポスターから。
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流しカワウソって何だ?って気になって行った訳です。

園内でも奥のほうにある小獣ゾーンの一番奥まで行くとイマシタ!でもお客さんの期待なんてどこ吹く風で歩き回っています。

市川市動植物園

流し台(?)を支える柱を登って真ん中に立ったので「流れるか?」なんて期待させますが、そのまま柱をつたって降りてしまったりとなかなか流れてくれません。まさにポスターの通り「カワウソまかせです」状態。

もっとも、この姿はかなり活発なってからで最初は小屋の中ににいて全然でて来なかったりすることもあります。

市川市動植物園

そんなときはしばらくサル山でサルをぼんやり見ながら待ったりします。しかしサル山をぼんやり見ているとサルの間にも力関係とか色々見えてきていろいろ考えてしまうのは歳を取ったからでしょうか。こんなポーズをしているのを見ると「働けど、働けど…」なんて頭をよぎりますが、きっとそんなことは考えていない。

市川市動植物園

まぁ、そんな感じで時間をつぶしてしばし待つとやる気を出してくれたようで寒い中でも流れくれました、しかも逆流。

市川市動植物園

集まっていたお客さんも大喜び。さっきまでは「寒いから水に入らないんじゃないかなぁ」なんて心配をしている人もいたのですが、カワウソには関係なかったようです。

さて、このカワウソ展示ですが3つのブース分かれて展示がされています。以前に来たときも同じように分かれていたのは変わらないものの今回は中央のブースの前になぞの穴が二つ飛び出たアクリル板が置いてある。

市川市動植物園

コレがなんだかさっぱり分からなかったのですが、ふたを開けて待っていると好奇心旺盛のカワウソが寄ってきて「おりゃ!おりゃ!」って手を出してきます。

市川市動植物園

そう、この穴に指を出すとカワウソと握手が出来るのです。

市川市動植物園

コレには子供も大人も大喜び、だれかが「カワウソパラダイスだ!」と思わず叫んでいましたが本当にそんな感じです。

市川市動植物園のこのカワウソの二つの展示の切れ切れっぷりは何なんでしょう。カワウソだけでかなりの楽しめます。カワウソの写真をみてちょっとでも気になった人は足を運んでも全然損はないと思うくらい素敵な展示でした。
もちろんカワウソ以外にも動物と触れ合えたり、サル山、レッサーパンダと見所はたくさんあります。

それに、この春先だと付近でイチゴ狩り、8月の末くらいからすぐそばの大町梨街道で梨を買ったりも出来ます。

市川市動植物園の詳細、アクセスガイドは下記のリンクより確認してください。
市川市動植物園アクセスガイド

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